このサイトは顎関節症患者である私の経験を基にどの医療機関でも改善しなかった方々に向けた情報を
書いています。もし、あなたが顎関節症になったばかりであるならば、まずは口腔外科などの然るべき
医療機関を受診されることをオススメいたします。そこで改善されることを祈っております。
もし、長い時間をかけても改善しないようであれば、また、このサイトを訪れて下さい。
もしかしたら、顎関節症改善の糸口はあるひとつの気づきだけかもしれません。

顎関節症の主症状

開口障害

通常であれば指3〜4本ぐらいはいるぐらい口はあくが、顎関節の関節円盤が前方転移
しているため、顎の骨が動かせず少ししか開かなくなる。

運動障害

通常であれば顎はまっすぐ開くが、開閉時に顎が左右に蛇行する。

関節雑音

顎の開閉時に乾いたパッキという音(クッリキング)または
砂を噛んだようなジャリジャリトした音(クレピタス)などが鳴る。

顎関節や顎関節周囲の疼痛

咀嚼筋やコメカミ等の痛み、耳が痛い場合もある。

開口障害や運動障害は口腔外科などの指導のもと比較的に改善しやすいが
顎関節周囲の疼痛は治りにくい場合がある。
運動障害や開口障害を伴わない関節雑音は痛みがなければ、治療しなくても
良い場合も多い。

顎関節症の副症状

副症状としては首、肩、背中などの筋肉の痛みなどがあり、耳やコメカミが痛む場合
もある。

また、顎関節症患者はうつ病にもなりやすいと言われています。
あれだけの痛みを46時中与えられたら精神バランスを崩すのも無理はないと思う。

自律神経失調症のような症状を呈し、頭痛、肩や首の凝り、手足や腰のしびれ、めまい、耳鳴り、
胸の痛み、鼻詰まり、吐き気、食欲低下、疲労感、イライラ、不眠など症状が全身におよぶこともあります。
いわゆる不定愁訴といわれる症状で病院では原因不明と言われることが多いです。

私の場合は慢性疲労、腕のしびれ、呼吸困難、舌痛症、パニック障害、社会不安障害などの
疾患も併発した。

エゴスキュー顎関節症解消法
<このサイトについて>
このサイトではの私の経験を基に私なりの考えを書いています。私自身は医療従事者ではなく、
いち患者であるため医療的根拠のない内容も含まれているかもしれません。
まずは口腔外科などの専門の医療機関を受診されることを強くオススメいたします。
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当サイトでは責任を負いかねる旨、ご了承ください。

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