このサイトは顎関節症患者である私の経験を基にどの医療機関でも改善しなかった方々に向けた情報を
書いています。もし、あなたが顎関節症になったばかりであるならば、まずは口腔外科などの然るべき
医療機関を受診されることをオススメいたします。そこで改善されることを祈っております。
もし、長い時間をかけても改善しないようであれば、また、このサイトを訪れて下さい。
もしかしたら、顎関節症改善の糸口はあるひとつの気づきだけかもしれません。

アファーメーションとは

アファーメーションとは肯定的な言葉を繰り返し発する事で潜在意識に働き
かけ自身を変えていくことのできるメソッドです。

自分の考え癖や悪癖(噛みしめ)などは潜在意識が大きく関わっています。
潜在意識にアプローチできるのは言葉の繰り返しとイメージです。

肯定的な文章を朝と寝る前に10回ずつ声に出して唱えるとよいでしょう。
時間があれば昼間も行えるとなお良いです。

私自身、このアファーメーションでネガティブだった性格がだいぶポジティブ
へと変わりました。
最近は職場や家庭でもポジティブだなといわれることもしばしばあります。

顎関節症になる方は私を含め生真面目すぎて、周りの評価は得られるが
実は自分自身を生きずらくしている方が多いのではないかと思います。

同じ現実でも人それぞれ感じ方は違います。大きなストレスを感じる人
もいればなんとも思わない人もいます。

そんなことはわかっていても長い間かけて形成された性格を変えることは
意識しても無理です。

ご自身の考え癖は潜在意識の中にあるのでいくら意識でそれを変えようと
してもむずかしいのです。

このアファーメーションはその潜在意識=無意識にアプローチできる
メソッドなのです。

顎関節症改善にはそういった自己の性格を少しずつでも変えていくことも
必要なのではないかと思います。

アファーメーションのやり方

自分にあった肯定的な文章をつくる

文章を作るルールは

・主語は「私」

・「〜である」「〜だ」の様に肯定的な文章にする。

・「〜ない」といった表現はタブー。

例えば「私は寝ている間も噛みしめない」といった文章はNGで、
「私は寝ている間も顎がリラックスしている」という文章のほうが適切です。

顎関節症にあった文章例

・私は寝ているとき顎も体もとてもリラックスしている。

・私は常に顎がリラックスしている。

・私の症状は日々、改善している。

・私はどんな時もリラックスして仕事を楽しんでいる。

・私は常にポジティブだ。

・私を評価するのは私自身だ。

などです。ご自身に合った文章を作ってみてください。

やり方

文章を作ったら寝る前、朝起きた時に最低10回は声に出して読んで下さい。
昼間も時間があれば行ってください。

この時大切なことは、その文章があたかも現実であるようにイメージを
しながら読んで下さい。

潜在意識に働きかけることが出来るのはイメージと言葉の反復(言霊)です。

エゴスキュー顎関節症解消法
<このサイトについて>
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